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「端末代を割り引く「月々サポート」も:ドコモ、新たなパケット定額サービス」http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1101/28/news072.html

スマートフォン向けのフラットデータ契約(二年縛り)で現状5985円より525円安い5460円で提供する。通常のimodeの定額上限は現行の4410円。

下限をいくら下げても恩恵はないから、縛りとはいえ上限引下げは良いですね。

加えて端末購入時にバリュープラス(端末高額で毎月の基本料金が安いコース)を選び、パケット定額に加入すると24ヶ月料金を割引く月々サポートを開始。いずれも3/15から提供。

端末を高額にして、24ヶ月間割引く。途中で辞めたら、割引がなくなった高額の端末残債を請求すると共に、基本料金の違約金を併せて高額な金額を請求し、客を引き留めるこの構図。

批判してきたソフトバンクの月月割と全く同じですね。auも昨年末より毎月割を実施。

ソフトバンク(月月割)
docomo(月々サポート)
au(毎月割)

国内携帯シェア七割を占めるdocomoau、参入して数年のソフトバンクの手法を模倣するとは滑稽。auは落ち目だから形振り構えないけど、docomoもやるとは意外でした。